4ビート・8ビート・16ビートの違いと意味

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≪4ビート・8ビート・16ビートの違いと意味≫

「そもそも4ビート・8ビート・16ビートの違いとか意味がわからない」という方も少なくないと思います。またギターのストロークはリズム楽器としての役割を果たすテクニックでもあるので、基本的なことは知っておく必要があります。


≪基本的な法則を知っておこう≫

・・・とは言っても、さほど難しいことではありません。ご安心ください。ただ、応用編になってきたとしても基本的なコツやポイントをしっかりと押さえておけば、それほど苦労することもないでしょう。ただ、音楽理論やギター理論は人によって解釈が若干異なることはありますので、その辺は頭柔らかにとらえていきましょう。

ここでのポイントは4、8、16という数字にあります。


≪そもそもビートとは!?≫

ビートとは、音楽の”脈拍”です。もっと平たくいうと音楽の”鼓動”とでも言いましょうか。もっと大まかに言ってしまうとその楽曲の”リズム”と言いかえることもできます。

そういったことからも、
「どういったリズムで奏でていくか!?」でその楽曲の印象は大きく異なってきます。「上手く楽器を表現する・演奏する」という意味でも、大変大きな役割を担っていることがわかりますよね。


≪ギターもドラムも同じ!?≫

演奏形態は異なって感じる部分もありますが、楽器は異なっても基本的な部分は同じです。これをタブ(リズム)譜で表現すると下のような感じになります。

4ビート8ビート16ビートの違いと意味

≪上記の画像にヒントあり≫

画像パターン(1) (2) (3)とありますが。上から4ビート・8ビート・16ビートの基本形となります。また、共に赤丸で記してあるように一般的には2拍目、4拍目を強調して奏でることが多いというのも一つの特徴となっています。

>というのはアクセント(強調記号)になります。これを上手に活用することにより、ノリの良い、グルーヴ感のある演奏が可能になってきます。

また、上記のリズムスラッシュ(※「前と同じ演奏をする」という意味で使われるタブ譜での記号になりますが、実際はストロークの記号として使用されることが多い)それぞれ4分音符、8分音符、16分音符を並べたものになります。

「タブ譜の読み方がわからない」という方は、YouTube動画で体感できるような内容になっています。この内容にはギターのコードストロークパターンも各種学べるような内容になっております。。⇒こちらからご覧いただけます(動画へジャンプ)


≪まずはその違いを音で体感してみよう≫

上記にある画像で”視覚で体感”頂けたと思いますが、「論より証拠」。音楽ですから音で体感できるように下記の動画を活用してみてくださいね。
⇒ギターの実践的ストロークパターンはこちらから(動画へジャンプ)
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