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リズムを身体で覚えよう!

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メトロノームでリズムキープ

◆リズムを身体で覚えよう!◆


ある程度ストローク(バッキング)が出来るようになってくるとすぐに楽曲へ移りたくなってくるものです。それはそれで良いと思いますし、楽しく練習するためにはドンドン行ってください。

上記の要領で練習を重ねてゆき、忘れてはならないのが”リズム”です。もっというと”リズムキープ”が大切です。

このリズムをないがしろにしてしまうとバンドでもうまくいかなくなってしまうため、
テクニックよりもリズムを大切にしてくださいね。

そういったことでお話すると、ベースやドラムはもとより、キーボードや他の楽器も同様で”リズム”が大事になってくるのです。テクニックがなくてもリズムがキチンと揃っているバンドというのは上手に聴こえますし、カッコ良く映るはずですから。

◆リズム感を養う道具◆

◎メトロノーム

ギター練習のみならず、楽器練習で必要不可欠な道具です。最近では上記画像のようなアナログなものよりも、デジタルでリズム(3拍子や4拍子、それ以外の特殊なものまで)を変えることができ、テンポ(BPM=1分間にどのくらいの速さか)を数字で変更できるものが市販されております。

これらのリズムツールを日常的に使う事で、ギターの上達度はグーンと上がってきます。

これは個人的な意見ですが、抑揚、リズムキープ、それだけキチンと出来れば8割程度はOKなのではないでしょうか。

KORG コルグ コンパクト メトロノーム MA-1


◎iphone ipod Walkman Smartphone等、携帯音楽機器

最近では携帯電話においてスマートホンが主流になってきましたので、あえて申し上げるまでもないですが、こういった携帯音楽機器は有効に活用したいものです。

中でもアプリなどを活用すれば、有名・無名を問わず様々なものが日進月歩、出ていると思いますので、そういったもので練習と合わせて日常的にリズムキープを血肉にしていきたいところですね。(ストイックすぎます?w)



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◆気をつけておきたいこと、習慣◆

楽器を弾く時は必ず体のどこかでリズムをとってください。もしくは全身でリズムを取るようにして弾くことで、上記のようなものを取り入れなくても正確なリズムを刻めるようになってくるはずです。小手先で弾くと必ずリズムが狂ってくるので”身体で弾く”ことをオススメします。

重複しますが、決してテクニック重視ではなく、体中でリズムキープする習慣を身に付けることが上達への近道なのです。それを維持できるようになってきたらテクニックは後から必ずついてきますから。

その他にも習慣づけとしてグリップマスターなどを携帯しているミュージシャン(ギタリスト)も少なくないようです。(バイオリニストなども利用するほど)自分で工夫して常日頃から感覚を身に付けておくのが上達への道です。何より大事なのは義務感よりも、充実感や達成感、楽しんで取り組むことです。楽器を弾くというのは楽しさを持つことで長続きしますから♪

⇒4ビート、8ビート、16ビートを体感してみよう!

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