アコースティックギターの各部名称

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アコースティックギターの各部名称と意味、働き

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◆アコースティックギターの各部名称◆

ギターを始める上で、必要な知識の第一歩。それは”各部・パーツの名称”ではないでしょうか。

例えば、「ギターの調子が良くない」ということがあったとしましょう。専門家(友人・楽器店店員)などにどのように伝えれば良いでしょうか。その部位を知っているのと知らないのとでは、解決する速度も違いますし、上達度も変わってきます。

また、あこがれのギタリストのインタビュー記事や動画を発見!でもその話の意味がわからない!なんてことがあったらもったいない。

…ということが多々あるので(そんなに深すぎるところまで行く必要もないですが)

◆専門用語、知っていると便利!◆

アコースティックギター各部名称 それでは、簡単な説明を交えつつ…
<パート1>

(1)”ペグ”と言って、弦を巻く部分を意味します。回すところと巻きつけるところ、両方共。

(2)”ヘッド”。いわゆるギターの頭の部分です。ギターのバランスを図る上でも重要な部分。意外や意外。

(3)”ナット”。弦を支える部分です。

(4)”指板(しばん)”。私たちがコードなどを押さえる部分です。別名フィンガーボードとも。

(5)”フレット”。この金属部分がそうです。ただ、コードを覚える時はその間のことを指したりします。

(6)”ネック”。ゴルフで言えばシャフトの部分ですよね。握る部分全体を言います。最重要パーツです。

アコースティックギター各部名称 <パート2>です。

こちらでも1,2,3と言ったように…

(1)”ボディ”。ギターの胴体です。

(2)”サドル”。弦を支える部分。

(3)”ブリッジ”。弦を支える部分の土台となります。

(4)”ブリッジピン”。弦をブリッジ側で押さえておくピンです。

(5)”サウンドホール”。音が出る部分です。最近では真ん中ではなく、Fの字の形をしたFホールと呼ばれるものや、ボディのサイド(側面)部分にあるものなど、多種多様になってきました。



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<予備知識>…コレ何に使うもの?

サウンドホールに時折、こんなものが付いているのを見かけませんか?



これはサウンドホール カバー と言います。またの名を”フィードバックマネージャー”。一般的にはあまり必要のないものですが、大きなアンプを使用する際や大きな会場で演奏する際、フィードバック(簡単に言うとハウリング)を防ぐために、これをサウンドホールにかぶせます。もちろんサイズの関係上、すべてにフィットするものではないのでご注意を。


アコースティックギター各部名称 お疲れ様です<パート3>。

(1)
”ネックヒール”。ネックの根元部分です。

(2)”エンドピン”。ストラップ(肩から掛けるひも)を引っかけるところです。お尻の方にもう一つあるのも同名です(その真ん中にケーブルプラグを差し込むジャックもあります)。

(3)”プリアンプ”。エレアコの場合、これで音質を調整します。

(4)”サイド”。ボディの側面です。後ろ側はバックと言います。

(5)”ネック”。パート1でも述べたように、柄の部分です。

(6)”ポジションマーク”。小さい点なので見えづらいですが。指板側にあるもの、指板のサイドにあるもの色んなタイプがあります。


◆エレアコが一般的になって専門機器なども◆

以前はアコギと言えば、フォークギター(アンプにつなげることのできないタイプ)が一般的でしたが、最近ではシールド線(ギターケーブル)を経由して音を出すことが主流になってきています。

そういう流れからか、アコースティックギター専用アンプ が年々増えてきているように思えます(リンク先は専門ショップに)。もちろん、エレキで使用するアンプでも接続可能です。


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