ギターピックの持ち方・使い方

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ギターピックの持ち方・使い方

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◆ギターピックの持ち方・使い方◆

ギターのピックの持ち方は、ギターに触れていくうちに自然に慣れていくものです。基本的な持ち方はありますが、弾きやすさやピックの形や相性の含め、指の曲げ方などにより若干個人差もあるものです。ギターの上手な人の持ち方を色々見てみることで勉強になりますヨ。

ピックの種類について

フラットピック
(トライアングル型)
フラットピック
(ティアドロップ型)
サムピック
ピックに関しては、大きく分けて2種類「フラットピック・サムピック」あります。また、フラットピックでも、三角ピックと呼ばれる(三角どの角を使っても弾けるもの)と、ティアドロップ(一つの部分で弾くことができるもの)とあります。そのどちらを使うかは好みで決めても良いと思います。

また、ピックには厚さ(硬さ)があります。3種類に分けられるのですが、「ハード・ミディアム・シン」となります。ハードは文字通り”Hard”一番硬いものです。ミディアムは”Medium”中くらいの普通の硬さです。シンとは”Thin”つまり一番薄いもの、一番柔らかいものを意味します。

サムピックとは?!

更にサムピックとは、親指(Thamb)に装着するタイプのピックです。これはアコースティックギターでフィンガリングを主に行うために使用するものですが、「演奏中に落とすのはイヤだ」という理由から使用しているエレキのギタリスト(プロ)の方もいらっしゃいます。

ギターピック持ち方 サムピックは前述にもあるように、親指に装着するだけですので誰がやっても大差ありません。

一方、フラットピックの場合は握り方が浅かったり深かったり、弦に当たる角度が異なったりとかなり個人差があります。

それは本人が弾きやすい(どんなフレーズでも弾ける)状態であれば問題ありません。親指と人差し指で固定し、親指の腹の真ん中部分がフラットピックの中央部に位置し、人差し指が裏側でキチンとささえていればOKです。


自身の持ちやすさも考慮して・・・

左の上図はピックをもって上から見たものです。ピックの先と親指の線が垂直になるという形が基本・理想とされております。

左下図は、斜め横から見たものです。親指の第一関節までの部分と、人差し指の第一関節の部分が重なり合うような感じになれば良いと思います。


他の指は曲げる?広げる?

また、他の指(中指・薬指・小指)に関しては、広げるタイプと、軽く握った感じになるタイプとに分かれます。これは弾き方やテクニックによって分けるということもあります。

それでは、宜しければ詳細を動画でも改めてご確認ください。


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▼動画によるわかりやすい実演解説。
(※4分ほどでご覧になれます。この流れを聴いておけば理解しやすいですヨ)

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