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ボブ・ディランから学ぶ


1960年代、ギター一本で平和や反戦を歌うアーティストがそこにいた・・・ボブ・ディランがその人だ。
首から提げたハーモニカホルダーとアコースティックギター(当時はフォークギターと呼称されていた)を奏でながら、哲学的な詩と共に歴史や記憶に残る楽曲を奏で続けている世界音楽界、ロック界のカリスマでもある。

現在でこそ、アコースティックギターをエレキギターに持ち替えてロック色が強くなってきた彼だが、脈々と流れるディランのスタイルは今も昔も普遍かつ不変のようです。


ノーベル文学賞受賞候補者にもノミネート!?

ジョン・レノンと同様、彼の楽曲(特に詩)は”吟遊詩人”と呼ばれるほど美しく心に響くものが多い。それゆえに当時の日本での学生運動が盛んな時代背景と、彼の代表曲”風に吹かれて”がオーバーラップされてくる感じもします。

日本国内では彼のスタイルや精神を受け継ぐかのように、吉田拓郎さんが手作りでハーモニカホルダーを身につけ、ボブ・ディラン同様若者に影響を与えるような楽曲を作り演奏し続けてきたことは音楽ファンの間ではよく知られているエピソードですね。

弾き語りというスタイルは、国内外を代表するこの二人のアーティストによって確立された一番シンプルで大きな音楽表現方法なのかも知れませんね。





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今と昔とでは時代と共に演奏スタイル(使用ギターなど)が異なっておりますが、そのどちらのプレイスタイルにおいては学べることが多いです。形から入るのであれば、彼のようなスタイルがとてもカッコイイかも知れませんね♪

アコースティックギターを演奏する(弾き語りスタイル)のであれば、ブルースハープ(ハーモニカ)も吹けるようになると、演奏・表現力の幅がグーンと広がりますね。


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