エリック・クラプトン

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エリック・クラプトンから学ぶ


言わずとしれた”ギターの神様、エリック・クラプトン”。
初心者の方じゃなくても”あんな風にギターを弾いてみたい♪”と思っていらっしゃる方は全世界に数え切れないほどでしょう。

”でも始めたばかりだし・・・”と大抵の人はあきらめてしまいます。しかし!その要素やちょっとしたフレーズから上達することはできるのです。日本の国内アーティストの多くもそんな風に学んで来た方は多く、”あなたにとってのギターアイドルは誰?”と聞くと、かなりの割合で”クラプトンです”と答えてくれます。

楽器に限らず、学生時代の勉強と同じように、ちょっとした工夫の繰り返しで、急速に(成績が上がったり)上達したりするものです。理想は大きければ大きいほど”身につく音”というのは質が高くなります。ですので、極論で厳しい言い方ですが自分より下手な人の演奏は極力聴かないようにしていた方がイイくらいです。そういった意味でもあこがれのアーティストの真似事はした方がイイと言えます。

最終的には”好きな曲の完全コピーができるようになること”も大事かも知れません。ただ、バンドスコアから身につけたものと、”耳で聴いて覚えたもの”とでは大きな隔たりと大きな差があります。耳で聴いて身につけたもの、というのは大きな能力です。たとえば、ジャムセッション(即興演奏)の時に周りのバンドメンバーが出した音やキーについてゆくことができなかったら、音楽の楽しみは半減してしまいますよね。それがすべてではありませんが、英会話(語学)と同じように、”音楽というのは耳から”というのはとても大切な概念なのです。

さて、本題でもある”クラプトンの魅力”に迫ってゆきましょう。



【エレキギターだけじゃない、アコースティックブームの火付け役】

1992年、MTVアンプラグドのパフォーマンスがそのままアルバムCDとなり、全世界でベストセラー&グラミー受賞、一大”アンプラグドブーム”となったのは多くの音楽ファンが認めるところ。これがきっかけとなり”ギタリストはエレキギターとアコースティックギターの両方弾けてこそ一流”という見方が強くなったとも言えます。

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参考映像(公式チャンネルへ)

動画投稿サイトへ(YouTube)

アコースティックギターの場合、微妙なニュアンスがすべて音に出てしまいます。そういった意味ではエレキギターはカラオケで言う”エコー効果のある楽器”という捉え方もできます。例えていうと、”歌が上手な人はエコーが効いていなくても上手に歌える”のと同じで、生楽器というのはごまかしが効かない分、技量が出てしまう楽器とも言えます。

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