Gコードの押さえ方、指の使い方
ギターのノウハウ教えちゃお!

Gコードの押さえ方、指の使い方

トップページコードを学ぶ>Gコードの押さえ方、指の使い方
スポンサードリンク

≪Gコードの押さえ方、指の使い方≫


ギターコードGの押さえ方 時には使い分けも必要?の”G”

さて、ギターを始めてこのコードまで辿り着いた方にとっては、このコードは比較的押さえやすいのではないでしょうか。(最初からGコードを押さえるという方はいらっしゃらないと思いますので)

CやFのコードとセットで覚えようというケースも多いので(スリーコード)。またCを基点として循環コード(進行)としても使うものでもあります(さらにAmを加えたコード進行のこと))ので、大切なコードの一つですね。

さて、初心者の方を対象しているサイトですので、まずはギターの基本からチェック…

フレットと弦の解説ですが、ギターを構えて左側(左利きの方の場合はその逆)から1フレット、2フレット…と数えていきます。

また、弦が細い方から1弦、2弦…と数えていき、一番太い弦が6弦という数え方になります。特に初心者の方は最初が肝心ですので覚えておいてくださいね。
ギターコードGの押さえ方 押さえやすい方で大丈夫!

Gのコードに関しては、教則本によっては2通りに分かれます。

上の画像のものと、左の画像のもの。

どちらかというと、上画像の方が初心者の方には押さえやすいかも知れません。

左画像の方は小指と薬指を広げる形になるので、少し練習が必要になりますが、できれば両方できるようにしておくと(コードチェンジの種類によっては)便利なこともあります。


例え最初はできなくても、知識として知っておくといいですね。

このように、一つの形に固執しない…というのも上達のコツかも知れません。

スポンサードリンク



≪Gコードのコツ≫
ギターコード独特の「手首の返し」が初心者の方にはちょっと大変かも知れません。ですので、まずは人差し指と中指が届くかどうか。それと小指が1弦を押さえるので、最初にのうちは正確にできるかどうか…焦らずじっくりと。難易度から言えば、6弦寄りで手首の返しが大きい分だけやや難しいレベル。

ギターGコード 具体的に押さえ方に入ります。
(押さえ方の順序は異なっても構いません)

◎まず人差し指で5弦の2フレットを押さえます。

◎次に、中指で6弦の3フレットを押さえます。

◎最後に、小指で弦の3フレットを押さえます。


このコードは「ソの音」が基点となりますので、この状態で6弦からすべての弦を弾き奏でることができます。また異なった指で押さえる方法なども(演奏によっては)ありますので、後々覚えることになるかも知れません。



下記は動画による解説です。「コツをつかみたい」という方は、テキストと合わせてご覧下さい。約2分弱程度で観ることが出来ます。


スポンサードリンク


カスタム検索


サイトコンテンツ


ギターのことを学ぼう


機材のことを学ぼう


覚えよう・弾いてみよう


ギター上達のために


ギター上達のために

リンク集のご紹介


Copyright(C)ギターのノウハウ教えちゃお!初心者講座All Rights Resereved