ギターが上達する人としない人の違い、練習方法

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ギターが上達する人としない人の練習の違い

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ギターの上達が早い人はここが違う!?


「始めたのはいいけど、中々上達しない」、「中々モチベーションが上がらない」等々、ギターにおいても悩みはつきないものです。このテーマ・ページでは”特に明確にわかりやすく”お話していきたいと思います。


≪とりあえず日々練習してみよう!≫

何より、ギターの上達が早い人は、何よりも「暇さえ(時間さえ)あれば練習している人」です。これは否めない部分ですよね。

例えば、登山家の目の前に山があるとします。「あの頂上へ行きたいなぁ」と思ったとします。でも、思っただけでは頂上へ辿りつけませんよね。一歩でもあるく・・・そうです。一歩でも歩みを進めれば、頂上に近づくことができます。

有名な登山家が言いましたよね、「(何故山に登るのか?との問いに)そこに山があるからだ」と・・・そのノリです♪ハイ。


≪練習をフォーカスする!≫

これはどういうことかと言うと、「ただガムシャラに練習すれば良いか?」という疑問・質問が多いかと思うのですが、それに対する答えでもあります。

練習をするにしても、すでに弾けているテクニックや曲ばかりを弾くのではなく、他の曲やギターコード、異なったキーの各種ペンタトニック(ロックやブルースフレーズなどに使う5音階理論です)にトライしてみるとか・・・新しい引き出しを増やしてみることが大切です。

そして”フォーカスする”とは文字通り”焦点を絞る”・・・つまり、「今日はこの部分に特化して練習しよう!」と決めることです。”具体的に練習すれば具体的な結果を得られる”ということですね。

私がYouTube動画で項目ごとにアップロードしているのも、そういったことに特化して頂ければという思いからでもありますし、そういった練習をしてきたからこそ、ある程度のテクニック(まだまだ未熟ですが)を身につけることができたというコツを皆さんに伝えたいからでもあります。

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≪好きになる理由やきっかけを作る≫

ギターを覚えるいっても、「たくさんコードを覚えなきゃならない」とか「ペンタ(トニックスケール)難しいよぉ〜」とか「ギターのドレミってどうやって弾いたらいいかわかんないよぉ」とか、課題や悩みは色々あると思います。

覚えるために具体的な練習も必要ですが、”楽しむための練習”も同時に必要になってきます。

例えば”ストローク”。いわゆる”コード弾き”ですが、ジャカジャカ漠然と弾いていると退屈になってきますよね。そこへバリエーション(動画でもご覧になれます)を取り入れて弾くと楽しくなります。

また、強弱(アクセント)を適度に取り入れてみると演奏にノリやハリが生れます。ギターがもっと楽しくなります。グルーブ(グルーヴ)感も生まれます。やがて他の人も演奏に乗せることのできるよなギターが弾けるようになります。

そのためには”まず自分が楽しむこと”が大切になってくると思いますヨ!!


≪アスリートの名言から極意を学ぶ?!≫

音楽とは別ジャンルになってしまいますが、どんな世界においても共通している言葉を、あのイチローさんの名言から引用させて頂きます(美味しいところ、頂きました!)。

1.特別なことをするために特別なことをするのではない。
特別なことをするために普段どおりの当たり前のことをする。

2.小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています。
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