チェット・アトキンスとその奏法の名アルバム・名演奏・名盤・名曲

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チェット・アトキンスのギター、グレッチについて

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《チェット・アトキンスの名盤》


チェット・アトキンス(Chet Atkins)といえば、指弾き(フィンガリング)の名手として知られるギタリスト。元々はカントリーミュージック出身だったが、ジャズやブルースなどの音楽を取り入れるようになったため、(カントリーにありがちな)ピッキング(フィンガリング)が独特である。

現代では、そういった彼の弾き方を”チェット・アトキンス奏法”として認識されるようになった。

この弾き方は、
弾く方の親指でベースラインを奏でるのだが、4〜6弦を交互にリズムを刻むように弾き、残りの指(人差し指・中指・薬指)でメロディーを奏でるという方法だ。

曲にもよるが、それほど難しくないものもあるので、ある程度フィンガリングができるようになったら挑戦したいところ。

ところで、アトキンスと言えば、その独特の奏法をささせる”グレッチ(Gretsch)ギター”が有名。

このタイプのギターを使用しているアーティストと言えば、他にも…

ジョージ・ハリスン、ボー・ディドリー、二ール・ヤング、ジ・エッジ&ボノ(U2)、ブライアン・セッツァーなどが知られているが、一番代表的なのは、やはり(シグネイチャーモデルで有名な)アトキンスだろう。

▼グレッチ・ギター一例。
GRETSCH グレッチ G6119-1962HT テネシーローズ エレキギター

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アトキンスによる、ビートルズの名曲カヴァー集。意外というか、こういったカヴァー集もリリースしていたことは、ファンとしては驚きではないでしょうか。
元々ビートルズのメンバーの方が、アトキンスに憧れを抱いていたことはあまりにも有名。ビートルズファンもこういった作品集に出会うことで名曲の良さを再認識できるという逸品。
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Early Years 1946-1957 Early Years 1946-1957
この価格でこれほどの曲数が入っているとなると、お得という概念を優に超えている。ディスク5すべて合わせると150曲(テイク)以上。現代の音楽を考えると音質は良くないが、彼の演奏・雰囲気を堪能するには十分な作品集。カントリー、ジャズ、ブルース、ポップス、ロック…ジャンルを超えたアトキンスの名演奏を楽しめる作りとなっている。
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ベスト・オブ・チェット・アトキンス ベスト・オブ・チェット・アトキンス
このベスト盤に収められている曲名を見て、『あぁ、聴きたいな〜、欲しいな〜』と思う人も少なくないはず。
あの名曲の数々が、彼の演奏によって耳元で蘇って来る…『あぁ、ギターの神様って言われる所以がわかるなぁ』的な一枚。彼はどれほどの名曲達をカヴァーしてきたのだろう…。
(試聴できます)

なぜ彼がギターの神様と言われるようになったかが、動画や試聴でおわかり頂けたと思います。オリジナリティー溢れるその奏法は、現在でもトミー・エマニュエルをはじめとする一流ギタリストに継承されております。

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