イングウェイ・マルムスティーンのアルバム・代表曲

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スウィ―プ奏法とイングウェイのギター名盤

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《イングウェイマルムスティーン名盤》


ギターで速弾きと言えば、必ず彼の名前が挙がる。ジミ・ヘンドリックスの影響でギターをはじめたというエピソードは『音楽の神が彼を選んだのか…(音楽ファンの感想)』と思わせる。

演奏スタイルもとても斬新で、曲の合間にクラシックの名曲を取り入れたりすることで、更に彼のテクニックが際立つ…

スウィ―プ奏法と言われる弾き方があるが、驚異的な速弾きゆえにつむぎ出されたテクニックと言っていい。

ギターの指板の上を、刷毛でなでるように弾き、その間(弦を押さえている指は)驚異的な速さで駆け抜けていく(という形容が一番近い)。これこそ上級中の上級テクニックの一つとも言える。

ギターのシグネイチャーモデルでも、ショップに行くとイングウェイモデルを飾っているところ(販売しているところ)は多い。特徴として指板がえぐれたように削ってあるという斬新なものだ。

弦高(弦と指板の間のこと)が限りなく低いのも、速弾きのために作られたとも言える。。。純粋なロックギターを目指すなら、一度はあこがれるギタリスト(日本ではギターの王者として君臨している)だ。

余談になるが、雑誌などのインタビュー記事でも名言(迷言?)と言われるものも多く、彼のキャラクターを物語っている(人間くさくていい)”ギターの神は人間だった”そんな印象を受ける。

エクリプス エクリプス
厚みのあるサウンドと、圧巻とも言えるイングウェイのギターがぐいぐいと迫って来る。
タイトル曲でもある”エクリプス”のギターがイングウェイを象徴させるようなスタイルだ。
レビューなどを参照してみても、『これぞ最高傑作』と推奨する声も少なくない。
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ライジング・フォース ライジング・フォース
曲の入り方や、構成などからもわかるように、彼がクラシックにどれだけ傾倒しているかがわかる。
他のアルバムでもそういった”組曲的な”要素をふんだんに取り入れたものもあるが、この作品でもそういったエッセンスが垣間見える。
クラシック嫌いな人でも、彼の演奏を耳にするとスーッと入っていけるから不思議。
メタルなのか、ロックなのか、はたまたネオクラシックなのか…聴き方、楽しみ方は人それぞれ。
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上記の動画でもわかるように、イングウェイのギターの指板がカスタマイズされていることがハッキリと見えます。それにしても、この速弾き…まずはイメージをしながら少しずつ弾いて近付いていきたいものです。

イングウェイ・マルムスティーンのモデル(フェンダー・ストラトキャスター)をネットで見る。

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