ギターコードの押さえ方C・F・G

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ギターコードの基本、C・F・Gの押さえ方

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◆ギターコードの押さえ方を図解でわかりやすく説明します◆

よく、『どんなコードから練習すればいいのかわからない…』

あちこちでそんな声を頻繁に見聞きします。ネットでも「何から覚えるべきか?」と検索している方も多いのではないでしょうか。

そういうことに時間を費やすよりも、まずはこの3つから取り組んでみてはいかがでしょう。
この基本3つが押さえられれば、ロックが弾けるんです(アコギでも、エレキでも)。

ギターを練習する上で、理論は確かに大事です。しかし、ちょっと覚えておけば曲も弾けるようなコード、つまり”最低限・最小限”のコードを覚えておけば、そのあとは楽しみながらギターの練習に励めます。

ロックの他にも、”コード3つ程度で弾ける曲”は意外と多いですから…。

ギター上達のコツ・モチベーション維持のコツは、『楽しみながら覚えること♪』
で、あるならば『曲が弾けなきゃ、(弾き語りできなきゃ)つまらない』というのが当然の心理です。それでは「ちょっとだけ覚えておいて、とりあえず曲を覚えちゃえ!」というのも一つの方法です。(”ストローク”もキチンと勉強して、曲を弾いちゃおう!(右メニューバーにあるよ)

そこで、最低限のコードをこのページでは3つご紹介します。

…と、その前に・・・
ギターの各部名称(必要な予備知識)に行きますッ!

ギター各部名称 <左画像をご参照下さい>

1.=ペグ(弦を巻く部分)

2.=ヘッド(ギターの頭)

3.=フレット(金属部分)
※コードを覚える時はこの間の部分を示すことが多い(画像内参照)

4.=ナット(弦を支える部分)
※納豆ではありませんw

5.=ポジションマーク
(丸い印が見えますか?)

6.=ネック(握る部分全体)
(コード押さえる部分表側全体は”指板(しばん)”と言います。※重要)

7.=トラスロッドカバー
(ネックが曲がってしまった時にはこの中にある芯部分で修正します)

そして、一番細い弦を1弦。
一番太い方の弦を6弦と言います。これでコード学習の予備知識が完了しました。




よっしゃ!では、基本の3つ”C、F、G”を覚えちゃおう!

ギターコードCの押さえ方
これが基本中の基本、”C”の押さえ方です。上図解、左側から、
人差し指=2弦、中指=4弦、・薬指=5弦で押さえます。そしてこの押さえ方の場合は5弦(2番目に太い弦から「ジャラーン」と弾きます)

ギターコードFの押さえ方
さて、ギターコード最大の難関”F”の登場です。人差し指が1フレット全体、そして3弦2フレットの中指、5弦3フレットの薬指、4弦3フレットの小指となります。

★コツとして・・・
1.まず、人差し指を練習します(複数の弦を押さえることを”セーハ”。そしてセーハを用いたコードをバレーコードと言います)

2.中指、薬指、小指で3つの弦を押さえているので、この3つ(3,4,5弦)においては人差し指はそれほど力を入れる必要はありません。

・・・というように、
Fのコツは”力ではなく要領”です。リラックスしていきましょう。

※ギターを習い始めの時に、指先が痛くなりますよね、それもあまり無理しない方が良いのですが、それより気をつけたいのは、手首や腕に痛みがあるのは無理をすると腱鞘炎になる恐れがあります。毎日少しずつやりましょう!


これを押さえることが出来れば、他のすべてのコードを押さえることができます。最初は音がしっかり出ないのは当然です。ギタリスト全員そういう経験を積んでいます。次第に”ギターコードを押さえる”ということに指や手が慣れてきて、あまり力を入れなくても押さえられるようになります。焦らずに、ご心配なく…。
ギターコードGの押さえ方
こちらはGの押さえ方です。ですが、これもなかなか手ごわい。ですので、中指部分を人差し指。薬指部分を中指で押さえてもいいです(教則本によっては、上図の押さえ方と2種類に分かれています)かなり慣れてきたら、演奏の流れによって使い分けるくらいになりましょう。

上記の3つをマスターしたら、次は・・・
マイナーコードの基本編はこちらのページになります

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