ロバート・ジョンソン

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ロバート・ジョンソンから学ぶ


あの、エリック・クラプトンがこだわって彼の作品をフューチャーしたアルバムを二作品リリース(アンプラグドを入れると三作)したこでもわかるように、一流ギタリストが最も敬愛するブルースマンと言ったらロバート・ジョンソンなのかも知れません。


映画”クロスロード”の原点となる人物

彼の経歴は未だに謎とされていることが多く、若くして亡くなっている(20代半ばという説)ことからも、あのジェームズ・ディーン同様”伝説”となっていることでも明らか。
ロック、ブルースのファンの間では有名なラルフ・マッチオ主演の”クロスロード”で彼の存在そのものが裏主役となっていることはストーリーからにじみ出ております。(※下記映像は関連作品です。著作権の理由などで削除されることなどもあり、動作を保障するものではありません)

動画投稿サイトへ(YouTube)

ロックの現在の形がまだ形作られる前の頃から、彼の演奏スタイルは多くのブルースマン(ギタリスト)から注目され、”どんな風にすれば彼のような演奏ができるのか?”と彼のライブの時に研究しようという人が多かったのもエピソードとして伝えられております。

オープンチューニング、ボトルネック(スライドギター)、独特なフィンガリング(奏法).....あの時代にこれだけの秀逸なテクニックを持つ彼が現代においてもカリスマ化されるのは要素から言っても自然な流れなのかも知れませんね。
しかも、謎に包まれた生涯という背景もありますから。


世界中で”名曲クロスロード”が歌われるように♪

ローリングストーンズの”ラブインベイン”やエリック・クラプトンの”クロスロード”などに代表されるように、世界中の一流ロックアーティストがロバート・ジョンソンのカバーを演奏し続けていることからも、ロック(ブルース)というジャンルを超えた”古典”となりつつあるのかも知れません。ビートルズナンバー同様これから何年経っても歌い継がれることでしょう。

ロバート・ジョンソンの作品群の中で、コンプリートレコーディングスという作品は彼のレコーディングした楽曲すべてが含まれている作品。ブルース好きの間では定番アルバムとなっている。この作品なくしてブルースは語れない。世界中の一流アーティストもこの作品を元にカバーしているほど。

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