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スティーブ・ヴァイから学ぶ


速弾きのギタリストというと、彼の名前が挙げる人は多い・・・映画”クロスロード”での名演技はロック、ギターファンの間では有名。(わざとしくじるシーンは名優と思った方も多いのでは?)彼のステージにおいて、独特な演出に気づいている方もいらっしゃるでしょう。

大型扇風機を自分の方へ向けて、長髪が絵のように舞い上がり、その風の中でギターを演奏するという粋な演出の中でも彼の演奏がブレることはない。カリスマ性を持つギタリストの技量の裏側には並外れた練習量と才能が隠されているということを、私たちは探したいのです。

さて、スティーブ・ヴァイの特徴と魅力に迫ってゆきたいと思います。


【アーティスティックなギタリスト、スティーブ・ヴァイ】

ロック系のアーティストとしては珍しく(?)彼はバークリー音楽大学の出身です。また、ジョー・サトリアーニ(世界的に有名なギタリスト)に師事してギターを学んだことでも知られています。


あのテクニカルな演奏はすべて譜面どおり!?

さらに、特筆すべきは楽曲製作の能力です。ヴァイの場合、ロックパートであろうと、クラシックパートであろうと、すべて自身でスコア(譜面)に書き出しアレンジも行うことで有名です。それは時としてパソコンを使ったり、手書きであったりと・・・幼いころから譜面を書くということが習慣だった彼にとってはいとも簡単そうな作業にも見えてしまうから不思議です。

他の楽器と異なり、ギターを初見(譜面を見てパッとすぐに弾くこと)で奏でるのは大変なことですが、不可能ではありません。まずはリズム譜やタブ譜から入り、その音符の長さやリズムの長さ、休符やその他の音楽記号に触れることに慣れていけば、次第に簡単な譜面から、ちょっと複雑なものまで理解できるようになってきます。

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参考映像(著作権上の問題等で削除、もしくは再生不能になる可能性もあります。その他の理由においても動作を保障するものではありません。)

動画投稿サイトへ(YouTube)

ちなみに、彼のギターのボディーに空いている穴は”モンキーグリップ”といいます。現在ではスティーブ・ヴァイの代名詞となっていますね。ロックギタリストで彼ほどの速弾きの演奏において”譜面はどうなっているのか?”と思うことってないでしょうか?前述にあるように、彼等はしっかりと譜面どおりに弾いております。ちょっとした音の差でも聞き分ける耳と、それを再現できる技が織り成すのが上のような演奏なのです。

その耳の良さからも、彼はギターレッスンにおいて「耳を鍛えること」「よい耳を持つこと」を教えております。その超越した感覚からか、フィードバック奏法(ハウリングの作用を活用した大変難しいもの)を使いこなす名手としても知られています。

また、これも大変有名な経緯なのですが、昔”クロスロード”という映画 でギタリストとしても出演、その映像なども収められた動画もございます。
ロバートジョンソン関連ページから。


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