レゲエのギターストローク

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◆レゲエのギターストロークにチャレンジしてみよう!◆

「ギターストロークにある程度慣れてきた」という方へ、このページでは「レゲエのギターストローク」についてお話していきたいと思います。

レゲエは皆さんご存知でしょうか?(知らない・・・という方は、動画などでリズムをご覧になって見てくださいね)

もともとレゲエはジャマイカで発祥したもので、有名なところでは「ボブ・マーリー」の「ONE LOVE」や、「NO WOMAN NO CRY」などが日本人アーティストの間でもカバーとして歌われるようになりました。

ボブ・マーリーの代表曲を集めたアルバムがこちら。


One Love: The Very Best of

このように最近、J-POPでも(アレンジや楽曲として)用いられるようになり、一つの表現手段として演奏家の間でも注目を集めるほどに。

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◆レゲエはこんな風にリズムをとる♪◆

それでは本題に移っていきますが、詳しくは動画が一番わかりやすいと思いますので、宜しかったらご覧下さいね。

まず重要な点ですが(ギターに関しては)、レゲエは2拍目と4拍目にアクセントをおくようにストロークします。

1,2,3,4とカウントしながら手拍子でリズムを取るとわかりますが、2と4を強調するといわゆる「裏打ち」といった形になります。

こうすることによって、「ゆっくりと歩くような」独特のレゲエのリズムが生まれてくるわけです。

ギターストロークの場合、高音域の1,2,3弦を上手に使うように(中心に)弾くと、よりレゲエっぽさが出ますし、もうひとつは低音と高音を使い分けると雰囲気がでますので、トライしてみましょう。

動画で演奏している内容は、ほんの基本的なものです。これがすべてではありませんので、アーティストの演奏を聴きながらアレンジを加え試行錯誤して、自分のものにしてみてくださいね。


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