ライ・クーダーのボトルネック奏法に学ぶ

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ライ・クーダーのチューニング、名盤について

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ライ・クーダーについて


ライ・クーダー(Ry Cooder)…初めて彼の音楽を聴いたのは、バーボン・ウイスキー”アーリータイムズ”のCMだった・・・という方は多いのではないでしょうか。

ボトルネック奏法という、今までに見たことのない弾き方でギターを奏でる姿が心に焼きついた…ほどなくして、彼の名前を知り、CDを買い、私もボトルネックにハマり込むこととなりました。

また、映画クロスロード で音楽も彼が携わっていると聞いて、サウンドトラックを買い、数えきれないくらい聴いたものです。(同じく、スティーブ・ヴァイにもハマりました。これも私だけではないと思われます)


ボトルネック奏法を世界に知らしめたアーティスト

ライ・クーダーが映画製作に携わったのが’86年。ボトルネックのサウンドが周知しはじめ・・・そして’90年代、エリック・クラプトンが、MTVアンプラグド において、アコースティックギター・ブルースブームを世界中に巻き起こすこととなる。

その中でWalkin'BluesやRollin'&Tumblin'を演奏する際にもボトルネックが使われた、それでギターに対する価値観が大きく変わったものです。この頃からですよね、楽器店で飛ぶようにアコギが売れるようになりはじめたのも('90年代前半〜)

そういった影響もあってか、エレキギターよりもアコースティックギターが好きな人は特に、この”ボトルの首”がとても気になってしょうがないでしょう。ミシシッピー・デルタ・ブルースと共に♪

酒の席では、本当のボトル(空になった)を使って演奏したり、コーラやジンジャーエールのビンで演奏することも・・・という方も、おそらく少なくないでしょう。それが決まればカッコイイものですものね。

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参考映像(著作権上の問題等で削除、もしくは再生不能になる可能性もあります。その他の理由においても動作を保障するものではありません。)

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ライ・クーダーの演奏におけるチューニングはナチュラルチューニングの時もありますし、オープンチューニングの場合もあります(曲による)オープンの場合はやりやすいですが、ナチュラルチューニング(通常)の場合は、和音の特性などをしっかりと覚えておく必要があり、慣れるまではちょっと難しいかも知れません。

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