ギターストロークの種類、パターン、そのコツなどについて

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◆ギターストロークの種類、パターン、そのコツなどについて◆

ギターのテクニックを習得するにあたって、最初はコードを覚えながらストロークを練習するところから入るケースが大半だと思います。

コードチェンジ(弾きながらコードを変えていく作業)をしながら、そしてストロークに強弱(アクセント)を入れながら、それでなおかつリズムをキープしていく…やるべきことを挙げればキリがありませんが、一つずつ取り組むことで、いつの間にかできるようになっているものです。

さて、具体的な練習方法についてお話していきましょう。

まずは、手首の使い方…ストロークを弾く場合、大きく分けると、肘(ひじ)を基点に動かす方法と、手首を基点に動かしストロークしていく方法があります。

手首を基点にした場合、速いフレーズや細かいフレーズに向いています。肘を基点にする場合は、強く弾きたいときにやりやすいものとなります。

いずれは、その両方を上手に組み合わせて柔軟なストロークができればベストです。

最初はダウンストロークから始めてみてください(以下動画を参照)

アップストロークの場合は、「弦を弾こう」という感じよりも「弦をなでる、もしくはかすめていく感覚」で弾くと円滑に弾けます。

やがてアップストロークを織り交ぜながら、そしてアクセントを入れたり、いずれはカッティングやミュート奏法なども加えながら、徐々に上達していく・・・というのが練習方法の一連の流れです。

その際、大事なのはメトロノームを活用することをお勧めします。現在、メトロノームを内臓したチューナー(チューニングの器具)も市販されているので、そういったものであれば場所をとらず持ち運べるので大変便利です(例:YAMAHA チューナー&メトロノーム TDM-70 )。

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▼動画によるわかりやすい実演解説。
(※約7分ちょっとでご覧になれます。この流れを聴いておけば理解しやすいですヨ)
YOUTUBEでご覧になりたい方は、こちらのページからどうぞ(新しいウィンドウで開きます)。



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