デレク・トラックス(Derek Trucks)の演奏をyoutubeで試聴する

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デレク・トラックス(Derek Trucks)の使用ギター、ギブソンSGについて

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デレク・トラックス(Derek Trucks)から学ぶ


エリック・クラプトンがワールドツアーのメンバーとして採用したことから、日本でもかなり大々的に彼の名前が報じられた。

その卓越したテクニックから
”新・ギターの神様”と形容する人すら出てきているから(その才能の深さに)驚きだ。

彼のギター演奏で一番異なるのは、”ボトルネック奏法を主とする”ところから来ている。
もちろん、普通に(ボトルネックを使わずに)演奏もするのですが、そのボトルネック奏法の秀逸性と言ったら形容しがたいくらい凄い。


高速スライド奏法

通常、オープンチューニングで演奏することが多いこのスタイル。彼はナチュラルチューニングでも簡単に、しかも高速フレーズも簡単に演奏してみせる。

それは幼少期の頃から経験を重ねてきているからなのだそうだが(すでに子供のころからステージを踏んでいる)新しい感覚(サウンド)を聴いた気分になれる。

通常演奏、ボトルネック奏法…そのどちらでもピックではなく指弾き(フィンガリング)という辺りも面白い、エレキギターでピックなしで演奏するのはジェフ・ベックが一番有名だが、ジェフに象徴されるように、一流ギタリストは『どういうスタイルで弾いても一流』なのだろう。

当然音もアメージング(不思議な)感じがする(デレク、ジェフ共に)し、柔らかい、聴きやすいというメリットがある。
しかし、初心者はキチンとした基礎を踏まないと、一音一音が雑になるケースがあるので、一流を真似ることを考える前に、キチンと基礎を学びたいところ。

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参考映像(著作権上の問題等で削除、もしくは再生不能になる可能性もあります。その他の理由においても動作を保障するものではありません。)

動画投稿サイトへ(YouTube)

かなり前、流行ったギブソンSG…デレク・トラックスの登場でまた流行の兆しを見せている。ただし、ネック(指板)が薄くデリケートなので大事に使いたい名器だ。
使いこなせたら、これほどカッコイイものはないと思う。(一流の演奏には一流の楽器が似合う、一流の楽器は一流の演奏を生む)

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