簡単!トリルの弾き方

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トリルの弾き方のコツ

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すぐに出来る、トリルというテクニックとは?


一度は聴いたことがあるかも。

トリル(trill)というテクニックの言葉は知らなくても、CDで聴いたり、DVDや動画で見たことがある方は多いかも知れません。主にエレキギターで使用するテクニックですが、アコギ弾きの方でもギター練習や運指の練習に取り入れてみてはいかがでしょうか。


ハンマリングオンとプリングオフのコンビネーション。

やり方は至ってシンプル!ハンマリングオンとプリングオフを繰り返すだけです。ですので、この二つをしっかりとマスターして、「カッコイイ”トリル”」をマスターしちゃいましょう。

ギタートリルの弾き方コツ
画像はあくまでも参考です。使用する指などは個人差もありますので、やりやすい方法を選んでみてくださいね。
それでは本題に入っていきますね。まず、ハンマリングオンのおさらいをしますと、ピッキングをして出したい音(例:ドからレに移行したいなど)に向けて、指を指板(フィンガーボード)に下ろします。

すると、出したい音が一度のピッキングだけで出るようになります。これでトリルの半分が完了したことになります。

そして、プリングオフ。この下ろした指を下ろす前の状態に戻す訳ですが、ただ戻しただけでは音は止まってしまいます。プリングオフのコツがこのテクニックのコツにつながってくるので、しっかり覚えておきましょう。

指を上げる前に、弦を指先で軽く引っかけるような感じで放すのがコツです。引っかけ過ぎると指が動きづらくなるので、軽く行うくらいがちょうどよいと思います。

この要領はライトハンド(タッピング)を行いたい方にとっては基本動作となりますので、しっかりと覚えておきましょう。

また、この手法は「どこの弦、どこのフレットで行わなくてはいけない」というものではありませんので、そのメロディやキーに沿った音階で弾いてみてくださいね。


決まればカッコイイテクニック。

フレーズを弾く前やその合間など、適当なところで取り入れることで、その演奏が弾き立つことなどもあります。また、速弾きをしたい方などにとっても、基本的な指の動きとなるので、良い練習にもなると思います。


▼動画で、そのコツなどを解説しております。

(約2分ほどでご覧になることができます)

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