アコースティックギターとは |
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アコースティックギターについて |
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アコースティックギターとは!?◆平たくいうと”生ギター”のことをそのように呼んでおりますね。一昔前なら”フォークギター”という言い方もあったかも知れません。その時々の年代をすごした方によって呼称は変わってくるものですが。 エレキギターにおいても同様のことがいえますが、アコースティックギターは特に”扱い方”で音が変わってくるのがわかります。その変化は想像するよりも如実(明らか)です。電気を通さないこのギターにおいてはボディー(胴の部分)の振動がサウンドのすべてになってくるので、購入してから(できれば)毎日しっかりとした音を出してあげないと、次第に音が死んでいってしまうのです。 木材というのは呼吸しております。なので、すべての楽器において木を使用しているもの(バイオリンなども含む)は湿気や保存状態でかなり良し悪しが変化してゆきます。 このようにとてもデリケートなものですが、基本をおさえておけば良質なサウンドというものは保てるように出来ているのです。”神経質にならずに”特性だけをしっかりと熟知しておきましょう。 クラシックギターも同様、乾燥する冬の季節はかなり音がよく聴こえます。冬は、その音色を感覚としてキチンと掴む季節…というように捉えてみる…という練習方法も良いですね♪ 【とりあえず、ジャカジャカ弾いてみよう!】 ◆初心者の方は特に、簡単なコードで(CやAm)よいので、しっかり押さえた上でジャカジャカ(夜中はやめましょうw笑)弾き込んでボディーを振動させてあげましょう。そうすることで、3万円のギターが10万円以上する品物以上の音色がしてくる場合が多々あります。 上記の例は極端に見えるかも知れませんが、実証例をご紹介しましょう! 日本が誇るギターメーカーの一つに”K-Yairi(ヤイリギター)” というものがあります。そのギターメーカーはあの名器”マーティン”に勝るとも劣らぬ性能で有名で、外国アーティストにもそのファンは多いとか・・・ ( ▼レビューなどが参考になります。
序文はさておき、K-Yairiでは仕上がったギターを一定期間大音響の部屋に保管されます。その理由は今まで申し上げた通りです。 ・・・といったように、アコースティックギターは弱い音よりも強い音で弾いたほうが断然サウンドの質も胴板(ボディ)の状態も向上します。もし、室内で弾く環境にない方はストリート(※許可を得た場所)やスタジオにいる時にジャカジャカやりましょう(※野外で弾く時はその後のケアも忘れずに)。 しっかり弾いてあげることで、やがて半年、一年と経過するうちに名器に変わってゆくことがわかります。 |
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