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ギターの買い方・選び方
初心者の方、これから始める方へ、基本的なギターの買い方・選び方を動画で。

ギターのコード表一覧
大きく分かりやすい表で、CDEFGABのメジャーコードからマイナーコードまで。

ギターのチューニング方法
音叉(チューニングフォーク)を使った基本チューニング方法を動画で解説。

ギターでドレミの弾き方
ギターで音階を理解、基礎となるドレミファソラシドの弾き方を動画で解説。

ギターストロークの基本テクニック
基本ストロークテクニックを動画でわかりやすく解説。

エフェクターの種類と特徴について
エレキギターに使用するエフェクターを動画で視聴できます。その特色を知りセレクトしよう。

ギターのメンテナンスについて
ギターメンテナンスの専門家が動画で解説する、メンテナンス、弦の張り方、カスタマイズ方法。

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youtube動画によるギター講座
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2011年1月アーカイブ

ギターを買って初めのうちに気になるのが『ストラップ』...つまり肩掛けですよね。

"ストラップのつけ方や向き"は、youtube動画や(好みの)アーティスト画像などで確認できますが、一番大事な『おすすめ&つけ心地(使いやすさ)』は中級・上級者の意見も必要。

様々な素材で作られているストラップ...実際に肩から掛けるのに、(実際に着用している洋服にもよりますが)ストラップの素材は布製の方が固定出来ておすすめです。

裏地が合成皮(手触りがツルツルのもの)になっていたりすると演奏の最中に(ギターの位置が)ズレてしまったりして支障をきたすことがあります。

一般的に、ストラトキャスターを使用している人にはポピュラーな"fenderロゴ入り"のストラップを合わせて利用しているようですね。

私自身も使いやすいので長い間ずっと使用しています。

革製でも、裏地がザラザラしてるスエード(裏皮・裏革)っぽい素材はきっちり固定できるので、そちらもお勧めです。

定番のギターストラップ。
Fender フェンダー 2-モノグラム ストラップ BLK-YELLOW-BRWN

『教えるということは二度学ぶことである』
(Teaching is learning twice over. ジョセフ・ジュベールの言葉)

とあるように、『学んだら他の人に教える』というのが効率の良い上達法です。

人にものを教える時って、あまりいい加減なことを教えるわけにはいかないから、自分で再度確認しますよね。
それが『初心にかえること』につながり、『再確認・再認識・再学習』となるのです。

ギターや歌も同様...身に付けた知識は(これから始めようという)他の人にも提供してあげると自分自身もレベルアップしますよ。

『ギターを始める上で、何から学んだらいいのかわからない』
そういう声をあちこちで聞きます。
そこで今回は、その流れを簡単にお話していきます。

  1. ギターを買う(コレがないと始まりません)
  2. チューニングをする(ギターの場合5弦から合わせていきます。音叉かギターチューナーが必要になってきます)
  3. コードを学ぶ(最初はネットで押さえ方を調べることができますが、そのうちギター・コードブックも必要になってきます)
  4. コードを学ぶことと並行するのですが、ストローク(バッキング)を練習します(ダウンストロークから始まり、アップストローク、そしてダウン&アップストロークを組み合わせるように)
  5. 曲を弾いてみる(ギターマガジンなどに譜面が掲載されているので、最初はコード譜を追うように弾いてみます)
  6. 指を動かす(フレーズを弾く)練習をします。この時にドレミファソラシドの位置や、各キー(コード)によるスケール(運指パターン)を自然と学ぶようになります。
  7. 以上のことを練習していくにつれ、スリーコード(ブルースコード)や循環コードが自然と身につくようになってきます。
ここまでくれば、その他のテクニックは耳コピーをするような感覚で上達していきます。

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