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ギターの交換時期と硬さ・太さについて

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弦の硬さや太さ...ギターを弾けるようになると、そういうことが気になってきます。

近年、楽器屋さんで売られているギターに張ってある弦は"ライトゲージ"がほとんど。
(※アコースティック・エレキ共に)

一定期間弾いていると、次第に音の張りがなくなってきたり、弦自体にツヤがなくなってくることがあります(サビや劣化)

プロであれば頻繁に弦を交換するのですが、アマチュアで毎日弾いている...というのであれば、1~2ヶ月に1回程度は交換したいものです。

その時、(吊るし:買った状態)の弦で弾いてみて、違和感を感じるようであれば、他の種類(硬さ:太さ:メーカー)の弦に替えてみる必要があります。

さて、その時に気をつけるべきこととは...

◎弦の硬さ(ちょうど良いようであれば同じ硬さを選択、そうでない場合はエクストラライトゲージなど他の硬さを選択)

◎弦の太さ(同じ硬さの弦であっても、メーカーや商品によって太さが異なります)

太さで言うならば、パッケージに書いてあるものを部屋の目につくところに掲示しておくといいと思います。
(例 .009 .011 .016 .024 .032 .042 と言ったように1~6弦ごとに太さが表記されています)

また、弦高(アコギの場合:弦と指板の間隔、幅のこと)の調整は、ブリッジ(ボディー側で弦を支える部分)をサンドペーパーなどで削ることによって、高さを調節できます。

以上のようなことを念頭において、自分が弾きやすいギターへとカスタマイズしていくのも上達への近道となります。

ちなみに...

◎エレキギターの弦で(一流プロなど)多くのプレイヤーに利用されているのは、アーニーボールなど。

◎アコースティックギターでいうと、ダダリオマーチンが有名です。

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