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ギターエフェクター種類: 2010年10月アーカイブ

ワウペダル...ギタリストなら誰もが使用したくなるエフェクト機材の一つです。

使い方として、(ギターを弾きながら)リズムに合わせてペダルを踏めば『wah wah wah wah♪』とまるで声で『ワウワウ』言っているような感じになります。

また、(ギターを弾きながら)ゆっくり踏むとゆっくり『wah~♪wah~♪』とかかっていく...。

ワウペダルも様々なものがありますが、大きく異なるというものではありません、機種選びとなると後は(メーカー等)個人の好みとなってきます。

『エリック・クラプトンが使用しているからCrybabyがイイ♪』とか。

今回サンプル動画に使用したものは、Crybabyのバディ・ガイのシグネイチャーモデルのものです。

バディ・ガイとはクラプトンも尊敬するブルースギタリストの一人。もちろん共演もしていることで大変有名です。

さて、ギターやアンプとの接続方法(つなぎ方)ですが、これは『こうしてつなげたほうがいい』という鉄則のようなものはありません。

ギター寄りに接続したり、アンプ寄りに接続したり、または(他のエフェクターの並びの)真中に接続したりと...それぞれによって音色、音質が異なるので色々試してみてはいかがでしょうか。

参考機種。

Jim Dunlop/ジムダンロップ ワウペダル GCB95
Jim Dunlop/ジムダンロップ ワウペダル GCB95

参考サンプル動画。
(※動画投稿サイトから引用しております。動作を保証するものではありませんのでご了承下さい)


コンプレッサーと並んで欠かせないエフェクターとなるもの、それがイコライザーだ。

補正系エフェクターとして最重要な役割を果たすにも関わらず、意外と忘れられがちなものだけに、その機能を知らない人も多い。

ギターを自己流で学ぶのは悪くないが、エフェクターまで自己流というを貫き通すのは返って遠回りとなってしまうことにも気付いてほしい。

 イコライザーに関して言うなれば、(音楽好きならばご存知のように)『録音や音楽鑑賞の時は重要視するはずの機能』であるだけに、その大切さは本来わかっているはず...なのである。

様々なイコライジングで、音質(音色)もかなり変わってくるし、多種多様に変化させらることができるのが以下の動画でわかると思う。 参考にして頂ければ幸いです。

また、ギターやアンプとの接続方法は、コンプレッサーなどの補正系エフェクター同様、(他のエフェクターよりも)ギター寄りにセッティング(並べる)をすることをオススメします(基本) 

参考サンプル動画。(※動画投稿サイトより。動作を保証するものではありませんので、ご了承ください)

参考機材。

Dunlop MXR エフェクター 10 Band Graphic EQ M-108
Dunlop MXR エフェクター 10 Band Graphic EQ M-108


コンプレッサーというと、

『どういう使い方をするんだろう?』

『どういう働きがあるんだろう?』

という疑問が湧いてくるかもしれない。

とはいえ、エフェクターでのギター音作りにおいて欠かせないものとなってくるのがコレなのだ。


直訳すると『圧縮するもの』という意味合いを持つように、このエフェクターは"補正系"の代表格的な機材です。

イコライザーと同様、『目立たないけど、必ず必要となってくるアイテム』。補正系エフェクターとはそういった働きを持っていることを覚えておく必要がある。

「この機材は大きな影響はないだろう」...と思いきや、他の(エフェクター)種類を用いた時などに音の粒をしっかりとまとめ上げてくれるし、カッティングなどの際には"アタック音(ギターを弾くピック音)"を拾い上げ、音に輪郭をもたらしてくれる優れものとも言える。

下記にご紹介するコンプレッサーにおいては、サスティン(音の伸び)まで機能する優れもの(現在は他機種もそうなってきてるのかも?)


ギター&アンプへのつなぎ方においては、全体的に(複数のエフェクターを用いる場合は)ギター寄りに位置(セッティング)するのが基本的な使い方です。

(イコライザー同様、補正系のエフェクターはギター寄りにセッティングします)

参考動画。(動画投稿サイトからのものです。動作・環境を保証するものではありません)

参考機材。

MXR コンプレッサーSUPER COMP(スーパーコンプ) M132(MXR)
MXR コンプレッサーSUPER COMP(スーパーコンプ) M132(MXR)


エフェクターの類というよりは、必需品に近い機材...それがチューナーです。

チューニングメーターなどのタイプもありますが、これは他のエフェクターと並べて、演奏時(曲の合間など)にチーニングを調整していく...ということで大変人気なタイプです(メーカーは好みによりけり)

例としてご紹介するのが、KORG Pitchblack クロマチックチューナー。 これは、国内でも有名なギタリストが(レビューにあるように)使用していたことで購入する方も出てきているようです。

チューナーは何よりも『見やすい』というのが一番良い!! 演奏時(曲の合間)は暗かったりしますから(苦笑)ステージ上でも明るくなったり暗くなったりとするので...プレイヤーは大変です^^;

エフェクタータイプのチューナーは他にもARTEC(アーテック) エフェクター SE-GEQ チューナー付イコライザーのようなイコライザーが付いているタイプなどもあります。

多機能性を重視するのか、それとも見やすさ・使いやすさを追求するのか...その辺を検討しながら選びたいですね。

ギター(アンプ)の接続方法は...

ギター⇒チューナーなどの類⇒他のエフェクター⇒アンプ といった形が基本ではないかと思われます。もちろん、マルチエフェクターを使用している場合は単に切り替えるだけで調節できます。


コーラスとはオーバードライブやディストーションとは対極的な音を創り出すエフェクターです。

ギターを買い、エフェクターをそろえる場合、まず最初に欲しくなるのが"歪み(ひずみ)系サウンド"です。 それと同時に"クリア系サウンド"もそろえたくなりますね。そのクリア系エフェクターの代表格がコレ(コーラス)です(モジュレーション系エフェクターともいい、厚みのあるサウンドづくりにも最適)。

モジュレーションとは"揺れ"も意味し、コーラスの場合は、ちょっとしたディレイ(音が重なる)ことで厚みが出る機能を持っています。

クリアな演奏をしたい時は、フェンダーストラトキャスターなどに代表されるように、"ピックアップセレクター(ボディーに付属のレバー)"のあるギターの場合、後方部(リア)へとレバーをチェンジすれば、クリアサウンドはでます。

しかし、『もうちょっと抜けの良い音作りをしたい』という場合にエフェクターの力が必要となります。そういった場合に用います。

コーラスは、ソウルやR&Bなどを演奏する時、もしくはロックサウンドでもキレの良いカッティングを演奏した時には抜群の効力を発揮します(※12弦ギターのような厚みのあるサウンドにもセッティング可能)。

接続方法も『ギター⇒シールド線⇒エフェクター⇒アンプ(プラグイン)』の順番で大丈夫です(※ディレイなどの空間エフェクター系の場合はアンプ接続の時にセンド・リターンを用います) 速弾きのギターもいいですが、オリジナルカッティングで聴き手を魅了するのも、ギターの魅力であり役割でもあります。

≫楽天市場内にて口コミ(レビュー)をチェック。

BOSS スーパー・コーラスSUPER Chorus CH-1 CH-1(T)
BOSS スーパー・コーラスSUPER Chorus CH-1 CH-1(T)

≫その他にも安価ですぐれたエフェクターもあります(アマゾン内)


『エレキギターでアコースティックギターの音色は出せないだろうか』
『ライブでギターを持ちかえるのは大変だし、荷物になるから...』
といった演奏に関する悩みは(経歴が長くなるほど)多いかもしれない。

そんな時に小さなエフェクター一つで解決するということもある。
『アコースティックシミュレーター』というエフェクターは、生音に近いサウンドを創り出し、演奏のバリエーションをつけるのにはちょうどいい機材だ。

アップテンポな曲が続いた後に、『バラードを聴かせるために柔らかい音が欲しい』という時にはその力を発揮する。
ただ、完全にアコースティックな感じではなく、ちょっとデジタル音っぽいということを予めご説明しておきたい。

『詳しく知りたい』という方は、サンプル動画があるのでチェックしてみてはいかがでしょう。
≫動画でサウンド(音)を確認(ページ内商品詳細画像下部にて)

BOSS アコースティック・シミュレーターAcoustic Simulator AC-3
BOSS アコースティック・シミュレーターAcoustic Simulator AC-3


『ひずみ(歪み)系サウンドの代名詞』とも言えるディストーション。エレキギターを弾くようになると、頻繁に目に耳にするエフェクター名(用語)かも知れません。

エフェクターの中では、歪み系のものが数種類ありますが、そんな中でも鋭く歪み『これぞエレキ!』というようなサウンドを紡ぎだしてくれるタイプです。

その他に『オーバードライブ』という、同じく歪み系のものがありますが、こちらは比較的まろやかなタイプの歪みサウンドを出すことができます。セッティングとしては、どちらかを選択するような形になることも多いかと思います。

(アンプに対する)つなぎ方は、
◎ギター⇒シールド線⇒エフェクター(ディストーション)⇒アンプ(インプットジャック)

で十分機能を引き出せると思います。 もっとも、アンプにディストーションという表示があるかと思いますが、それも『音を歪ませる』という意味合いがあります。エフェクターを使用することで出力や音質のメリハリ(音の輪郭)がはっきりするので、使用する方が多いということでもあります。

BOSS ディストーションDistortion DS-1 DS-1(T)
BOSS ディストーションDistortion DS-1 DS-1(T)
上記の機材は代表的なものですが、他にも安価な機材・メーカーなどもありますので参考になさってみてください。≫ディストーション一覧(アマゾン)


ギターエフェクターの中でも、もっともポピュラーな種類の一つ、オーバードライブ。

歪(ひずみ)系サウンドで、伸びやかな音づくり(音の伸び=サスティーンといいます)をすることができるものです。他のひずみ系エフェクターに比べると"まろやかなサウンド"が特徴的。

初心者の方にとっては、エレキギターを購入し、アンプも購入...『次はエフェクターだ!』と思って好きなアーティストの使用機種を調べてみると、意外と多くヒットするもののひとつでもあります。

つなげ方は(ひずみ系のものは)

◎ギター⇒シールド線⇒エフェクター⇒アンプ(インプットの差し込み口)でOK!!
(※種類によって、より機能を向上させるつなぎ方もあるため、あえて解説)

BOSS オーバードライブOverDrive OD-3
BOSS オーバードライブOverDrive OD-3

2010年11月: 月別アーカイブ

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